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脱毛サロンを活かすためのメリットやデメリット

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エステを活用するメリット

エステと言ったらフェイシャルやダイエットがお馴染みです。実はこれ以外にも脱毛のメニューがあります。クリニックの場合はレーザー、脱毛サロンでは光系がメインです。レーザーより弱い熱を当てる方法になりますが、肌に負担を掛けずに脱毛できるのがメリットとなっています。

その上にエステの光脱毛は、レーザーと比較して費用面が安上がりになることから人気です。ミュゼプラチナムなんかでは、ワキやビキニラインの部分に限り、初回に何千円かを支払うだけで、回数、期間のどちらも無制限で何度も脱毛をしてくれます。

クリニックのレーザー、光のどちらも黒い色に反応する熱を当てるような施術ですので、地黒や日焼け肌の場合は脱毛することができません。しかしこの頃になってからは、最新型のマシーンを扱っている脱毛サロンが多くなり、細いうぶ毛や日焼け肌でも脱毛をしてもらえることがあります。

エステの光脱毛については、サロンのホームページからIPL、プラズマ、S.S.Cなどで紹介されています。このうちから比較して新しいS.S.Cの方式は、毛が生えたり抜けたりするサイクルに沿って脱毛をすることによって、毛を細くする効果があります。自分の場合はミュゼプラチナムで腕の脱毛をしてみて、たった3回目で全体の毛が薄くなりました。

こちらの脱毛サロンでも肌にジェルを塗った上から光を当てるS.S.Cの方式がメインです。エステで行っている光脱毛は、扱っているマシーンや方式、スタッフさんの技術力で満足感が得られるのがメリットです。施術をする際も、はじめに女性のスタッフさんが肌の状態をチェックしてから光を当ててくれるので、ヤケドのような心配もありません。

実際にミュゼプラチナムでは、光を当てる際に肌を保護するジェルを塗ってくれます。すべての脱毛サロンで共通しているかは分かりませんが、アフターサービスでトリートメントをしてもらえるので、何回も継続することによりツルツルの肌になります。サロンにいるスタッフさんや来店するお客さんもすべて女性のみなので、気兼ねをせずに利用できるのが良いです。

ワキに限らず、ビキニラインやトライアングルのような箇所も女性のスタッフさんが相談に乗ってくれます。ミュゼプラチナムに限ったことではありませんけれど、ワキやビキニラインのような部分は、どの脱毛サロンでもリーズナブルな料金設定です。インターネットから人気の脱毛サロンを検索すると、良心的な店舗を見つけることができます。

エステ脱毛のデメリット

エステ脱毛をするに当たっては、自己シェービングが必須と言うサロンが多いです。これを怠ると、1,000円から1,500円ほどの追加料金が掛かったり、施術が消化の扱いになることがあります。インターネットのクチコミを参考にしてみると、このシェービングの失敗でスタッフさんの対応が無愛想だったという意見もあるようです。

脱毛サロンの場合は、クリニックが扱っている医療レーザーと比較すると、脱毛の効果が薄く、打ち漏れの失敗があった際の再照射が有料となってしまうケースが多いです。またテレビのコマーシャルでヒットしていたり、クチコミの評価が高い人気の脱毛サロンの場合は、予約がしにくいことがあります。

この場合は、ミュゼプラチナムのようにパソコンやスマートフォンからアクセスして予約やキャンセルが行える会員だけのサイトやアプリがあると便利です。自己処理と脱毛サロンを比較すると、予約が必要になることから即効性がないのもデメリットかと思います。またデリケートゾーンの脱毛をするときは、人目にさらけ出す必要があり、これが勘弁と言う場合もあります。